皆さまこんにちは(*^^*)
先週末、神戸町では
『神戸山王まつり』が行われました。
岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されている
歴史あるお祭りです。
1番の見せ場が真夜中のため、
実は神戸町に越してから
まだ一度も見たことがない、、という
個人的まぼろしのお祭り、だったりして(*´-`)
地元の方々は年に一度の、
めっちゃ気合いの入る行事だそうです(*´꒳`*)
*
さて、
そんな気合いの入るシーンでは
汗をたくさんかきますよね。
先日、
オースワンでおなじみ大塚製薬さんの
ウェビナーを受講したのですが、
改めて適切な
経口補水液の使い方(飲み方)を勉強できたので
ここで共有いたします。
主題が
「高血圧管理・治療ガイドライン2025を踏まえた食塩摂取の再考」
ということで、
もともと食塩摂取量の多い日本人が
どのように水分と塩分を取れば良いのか、
という内容でした。
猛暑に大切なのは、
まず「水分」をとること。
「あー、喉渇いた‼︎」
→一度にゴクゴク!プハーッ
ではなく、
「ちょっと喉渇いたかな、、」
→ちょび、ちょび、、
という飲み方が理想的です。
この「ちょびちょび飲み」では
糖分や塩分を含まない飲み物がよく、
ここではまだ
経口補水液は出番ではありません。
普段通り食事ができていれば、
塩分も糖分も特別に必要ないからです。
この認識をしっかりお伝えするため、
昨年から
「経口補水液」であることを明示して
販売しなければいけない、
というルールに変わったのでした。
昨年も取り上げましたが、
オーエスワン500mlには、
お味噌汁約1杯分、
もしくは梅干し1個分の
ナトリウムが含まれています。
汁物や味のついたおかずを
1日3回食べているうえに
経口補水液まで飲んでいたら、
いかにもナトリウム過剰接収
というのがよく分かります(*_*)
経口補水液の出番は、
スポーツや猛暑のなかの作業で
大量の汗を一気にかくようなときや、
食事が取れないとき、
激しい脱水がおこった時など
通常ではない状況下です。
こういったときは、
経口補水液が非常に美味しく感じる、というのも
いまの自分に必要かどうか
を見極めるポイントになりますね。
普通の状態だと、
なんましょっぱ甘くて美味しくない〜
というのが、大半の感想だと思いますので(*´-`)
*
このほかにも、
高血圧の管理や塩分摂取のポイントなど
興味のある話を聞くことができました。
日常業務で、
食生活のアドバイスに生かしていきたいと思います(*^^*)
しょうなん調剤薬局神戸店
市川みゆき
