お家においとこ。OS-1!

皆さまこんにちは。

一瞬、涼しい、、かな?
という日もありましたが、
まだまだムワッとする暑さが続いています。

薬局の窓から見える範囲では
人の往来が少ないので、
皆さんちゃんと
涼しいお家などにいらっしゃるのかなー、、
と思ったら、
畑で汗だくになっている患者さんを見かけたりして、、
「あぁ、、」という気持ちに、、。

※以下、
厚生労働省(山口労働局)の
「熱中症の応急処置マニュアル」より引用させていただいて、、
ホームページ

●熱中症かも、となったら、、

チェック1:熱中症を疑う症状がありますか?
はい↓
チェック2:呼びかけに応えますか?
はい→涼しい所へ避難し、服をゆるめて体を冷やす
いいえ→救急車を呼ぶ
チェック3:水分を自力で摂取できますか?
はい→水分、塩分を補給する
いいえ→速やかに医療機関へ
チェック4:症状がよくなりましたか?
はい→そのまま安静にして十分に休息をとりましょう
いいえ→速やかに医療機関へ

ホームページ内には
熱中症の重症度の目安も載っていて、

●重症度1度(軽症)
・意識がはっきりしている
・手足がしびれる
・めまい、立ちくらみがある
・筋肉のこむら返りがある(筋肉痛がある)

●重症度2度(中等度)
・吐き気がする、吐く
・頭がガンガンする、頭痛がある
・体がだるい(倦怠感)
・意識がなんとなくおかしい

●重症度3度(重症)
・意識がない
・呼びかけに対し返事がおかしい
・体がひきつる(けいれん)
・まっすぐ歩けない、走れない
・体が熱い

その場の応急処置で様子をみれるのは、
「軽症」まで!
中等症では「医療機関の受診」
重症では「救急車の要請」
をすべきとなっています。

応急処置の内容としては、

・涼しい場所への避難
・服をゆるめる(しめつけない)
・体を冷やす
・水分、塩分を補給する
・症状が良くならなければ病院へ

効率よく体を冷やすためには、
首の両側や脇の下、脚の付け根など
太い静脈が体表付近にある場所を冷やすと良いです。
最近では、
手のひらや足の裏を冷やすことも効率が良い
とされています。

汗をたくさんかいて上記のような症状があれば、
水やお茶だけでなく
塩分もしっかり摂る必要があります。

ということで、

「備えておこう、OS-1」でございます。

熱中症だけでなく、

夏風邪で下痢がとまらないときや
嘔吐がひどいとき、
食事や水分が十分に取れないときにも
「脱水」は潜んでいます。

「あれ、ちょっと変?かも?」

と感じたら。
症状の出始めだと思って
素早く適切な対応を出来るようにしておきましょう。

ご自宅に、職場に、お出掛けバッグに。
OS-1をはじめとする経口補水液を常備しておくと、いいですね。
(*´꒳`*)

たくさんご用意しています(*^^*)

しょうなん調剤薬局神戸店
市川みゆき

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